なすのクソゲー攻略本 下巻

人生という名のクソゲーを攻略していくブログ

動画を1000回再生してもらうには

今回は動画の話。

niconicoで実況動画を定期的に投稿し始めてから早三ヵ月。決して「俺、実況者だぜ!」と言えるほどではありませんが、投稿した動画が軒並み100回再生を超えるようになりました。やったぜ。

ものによっては1000回再生も近い……のですが、ひとつの壁である1000回再生を全ての動画でしてもらえるくらいになれないものだろうかと思っています。

そこで、動画再生数1000回を目指して、特に実況動画に関していろいろと考えていこうと思います。

 

しっかりサムネイルを作る

動画の再生ページ以外で見られる情報は、サムネイルタイトルの2つが特に目立ちます。

特にサムネイルは画像ですので、より視覚的に「見たい!」「面白そう!」と思わせることができます。パッケージと同じです。

サムネイルは詰め込み過ぎず、かつ動画の内容がわかりやすいものにしましょう。具体的にどうすればいいかは、試行錯誤する中で自分に合ったものが見つかります。

 

動画タイトルを工夫する

先ほども言いましたが、サムネイルと同じくらい目立つものはタイトルです。サムネイルが直観に訴えるものであるなら、タイトルは理性に訴えかけます。視聴者はタイトルを見て内容を理解しようとするのです。

とはいえ、見たくなるようなタイトルをつけるのは難しいので、基本的なことだけ掴んでおきましょう。

ネガティブな情報は入れない

「見たい!」と思わせなければならないのに、『グダグダプレイしてみた』などとマイナスイメージを抱かせる言葉を使用するのはいけません。ポジティブに考えてみましょう。

簡潔にゲームと実況内容を表す

いろいろな情報を入れたいのはわかりますが、長くなってはいけません。縛り実況ならその内容を盛り込んだり、ゲームのタイトルの一部を加えたり、その動画に合わせてタイトルを考えましょう。

 

タグと投稿者説明文をしっかり書く

かなり重要です。再生数の少ない動画を探して見て回る人たちの目に止まるには、検索キーワードで引っかかる必要があります。かつ、簡潔に。

適切に表した有用なタグを使ったり、前回や次回へ移動できるリンクを張ったり、マイリストを用意したりすると親切です。

釣りもほどほどに。

 

まとめ

このご時世、たくさんの動画が上がります。

いかに内容が良い動画だったとしても、その動画がなかなか評価されないこともよくあります。

そういった動画を他人に見せる手法というのはいくらでもありますが、元の動画の出来が悪ければ意味がありません。

お互い頑張りましょう!